35歳からのオトナ留学

35歳でNY留学を決め、日常のあれこれを書いていきます

ローカルな町に住んで死ぬかと思ったくらい驚いた事

私が住んでる町、というかキャンパスがある町はかなりローカルだ。マンハッタンに住んでるネイティブスピーカーが遊びに来た時、このタリータウンという町を見て「典型的なクラシックローカルな町だね!」っていってたから間違いない。お墨付きローカル。

 

近くには湖もあり、大きな橋のかかったハドソン川が見渡せ、ロケーション的には気に入ってるけど、なんせ学校から駅まで歩いて20分もかかる。

日本で申し込んだ時スタッフからは聞いてなくてふざけんなって思った点でもある。むしろ学校からマンハッタンまで35分だと聞いてたから、嘘っぱちもいいとこだ。ちなみにタリータウンからグランドセントラル駅(マンハッタンの中心部のでかい駅)まで急行で40分以上余裕でかかる。更に学校からだとプラス20分だから1時間は最低かかる。

はぁ。

 

そんなこんなでトボトボと駅までの道(しかも坂、帰りが登りで辛い)をクラスメイトの男の子と歩いていたら、

 

ターキーを発見。生きてる。

ワイルドターキー。

まるでポケモンGOのように。

 

最初は可愛い〜、てか意外とでかーい、なーんてはしゃいでたんだけど、

 

なぜか後ろを付いてくる。

 

 

え、なんで?なんもしてないけど。

 

ちょっと走ってみたら、な、なななんと走ってくるんだよ奴も!!

 

 

えっえっ怖過ぎ、待って、襲わないで!

 

サンクスギビングの話してたから?

ターキー食べたいって言ったから?

 

ターキーの逆襲?

 

やばいよやばいよ  だよ!

 

ついに坂を下りきりダウンタウン(商店街みたいなとこ)について叫んで逃げ回ってたら、男の子と別れて走ることに。

奴は男の子を狙いに定めて走っていることがわかった。男の子は木の枝を持って戦いに挑んだ。全く効かない。

男の子は観念しセブンイレブンに逃げ込んだ。

 

が!!

まさかの待ち伏せwwww

 

周りの通行人たちも大騒ぎ。

七面鳥って頭いい。初めて知った。

 

そして足が速い。初めて知った。

 

 

信じられないくらい怖かった。いやマジで。

 

そのあと、なんとかターキーが他の通行人に気を向けている時を見計らって、男の子は外に出てきて晴れて合流できた。

 

なんだったんだ。

 

 

 

 

翌日学校でその話したら、ローカルエリアには普通にワイルドな野生の七面鳥はいるらしい。

 

んなアホな。追いかけてくるもんなのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すげー勢いで逃げた。

 

すげー勢いで付いてくる

 

この恐怖忘れない