35歳からのオトナ留学

35歳でNY留学を決め、日常のあれこれを書いていきます

人生色々、ルームメイト 色々。

gray steel locker room inside the room

留学すると、ホームステイか、ドミトリー(寮)か、アパートメント暮らしのどれかになりますよね。

 

私の場合、ホームステイかドミトリーか選べて迷ったのですが、オンキャンパスで住めるドミトリーにしました。なぜなら通学の時間が勿体無いからです。大体ホームステイだと学校から車で30〜40分位と聞いて、ネイティブの人達とコミニュケーション取れるのはすごく魅力的だけど時間がかかりすぎだなと思い断念。

でも結果ドミトリーにして良かったと思う。1番近い教室まで徒歩1分の位置だからギリギリまで寝てられます笑

 two women drinking tea by the table

しかし。

ドミトリーだとお部屋に寄りますが、相部屋の場合は必ずルームメイトとシェアするわけです。

私はケチったのもあるけど国際色豊かなルームメイトと会話できるように4人部屋を選びました。私の部屋は隣にあるバスルームもシェアします。しかもそのバスルームは隣の部屋ともシェアなので、下手するとMAX8人でたった1つのトイレとシャワーをシェア。えぐい。困る。

幸い私の場合は3名でシェアのケースが多いので助かっています。

 brown wooden bunk beds

ルームシェア、そしてルームメイトは運でしかありません。

1番初めに案内された部屋は3人部屋で既に2名のルームメイトが住んでた。おかげでベッドの選択する余地なんか無く2段ベッドの上しかなかった。早めに着いたら選べるって聞いてたから昼に着く便選んで深夜2時出の6時発の飛行機に乗ったのに。他にも色々あるんですけど本当に留学会社のスタッフは適当すぎて辟易。

しかも最初の部屋のルームメイトは些か汚い生活感。平気で窓に下着干してるし、2時間以上も母国語で電話しててうるさいし、tinderで知り合ったのか夜中にローカルの外人と毎日の勢いで夜這い(死語)笑笑しに行くし、何しに来てんだって問いたくなるくらいだった。

耐えきれず1週間で部屋を変えてくれと言いに行った。

変えた後は、快適快適。

私的には2段ベッドの下が1番くつろげる。

囲いがあるからプライベート感あるし、上り下りしなくて済むからすぐ横になれる。おまけに色々吊るせる。

留学する人やホステルに泊まる人には2段ベッドの下が断然オススメ!

 

しかし変えた後はルームメイトの入れ替えがマジで激しい。

 

留学し始めて1ヶ月ちょっと経つけど、既に4人見送ってる。中には私と同じ理由で2段ベッドが嫌ですぐ変えたコもいるけど、基本みんな2週間とか1ヶ月しかいないからコロコロ変わって、なんだか折角仲良くなってもすぐバイバイで寂しい、、と思いきや、早くいなくなってくれ!!!と心底思う時も。

なぜなら今のルームメイトは50近い(推測)ラテンアメリカンなのですが、

イビキがやばい。

ほんとやめてほしい。過去に嫌な思い出(前の配偶者がそうだった)があるだけに、ほんとに好きでも無いやつのイビキってマジでムカつきますよね。愛する人だとイビキまで愛おしいですが結構終盤イラついてくるくらいなんだから、そうじゃ無い人なら尚更。

 

そこで私は事前に準備してきたコレ。がかなり役立っている。私には過去に嫌な思い出があるだけに対策はかなり取ってきた。

イビキがやばい人との空間対策。

 

耳栓。英語でEar plug。

 

コレがオススメ。NASAの従業員も使っているという耳栓。パーフェクトには消せないけど70パーセントは遮断してる気がするのでだいぶ役に立つ。

そしてネックピロー。耳を塞ぎこむ。

 

 

勿論お高いノイズキャンセラのイヤホンとかも効きます🎧

 

共用シェルフにこれ見よがしにイヤープラグを置いておきます。ルームメイトよ、理由を悟ってくれ、マジで。友達無くすぞ。

 

 

 

 

しかしこれで自分もイビキかいてたらマジで申し訳ないっすね。

 

色んなルームメイトがいます。

今の学校は、なぜかアジアに続いて南アメリカのチリやアルゼンチンとかが多くて、私のルームメイトはほぼ確実に毎回南アメリカ人か中国人。

トイレのドア開けっ放しで用をたす陽気な人、ジム毎日通うマッスルなキャリアウーマン、来た初日に勝手に私のクローゼット使ってたやつ、毎日ラーメン作って食べてる人、、

 

またこれからも色んなルームメイトと出逢うのだろうなぁ。