35歳からのオトナ留学

35歳でNY留学を決め、日常のあれこれを書いていきます

部屋を変えてやったぞ!主張が大事なことを学んだ。

black floor lamp on living room sofa

画像はイメージですw

 

前回も書きましたが、着いて早々連れてこられた部屋が最悪だったため、ついにレジデンスオフィスに行って「変えてくれ!」と豪語してみました。

boy singing on microphone with pop filter

 

理由は、

  • そもそも説明を受けていた”早く着けば部屋のベッドは選べる”というのが嘘で
    着いて案内された部屋には既にルームメイトが2人占拠しており、二段ベッドの上しか空いてなかったこと
  • 二段ベッドがかなり不便で体に悪いこと
  • ルームメイトの生活感が汚いこと(部屋に物が散乱しているのと、洗濯代をケチっているのか、常に下着類を窓におおっ広げて干している)

全部説明し切る前に担当のおじさんスタッフはこういうクレームに慣れているのか「OK,OK」と言って、今空いている他の部屋が2つあるから、自分で行ってそこのルームメイトと実際話してみてチェックしてみて、あとはあなた次第だと言われました。

 

ふむ、そうか自分で行って確かめるんだなと思い、速攻確認しに行きました。

一つ目の部屋はアルゼンチン人らしき若い子で、3人部屋に今は1人で使ってるみたいだった。でもすぐ今週末にもう1人新しい子が入って来る予定だから3人だとちょっとキツイから他も当たってみてよと軽く阻止モードされた。
もう一つのお部屋にノックしに行ってみたが、誰もいない。

1時間後、再度訪問してみるもいない。
一刻も早く移りたいのに。。今日は諦めよう。

翌日。
午前、午後とノックしにいったが不在。
もしかして避けてるのか??わざとか? 散々なことばっかりだったせいか、もう人間不信になりつつあったので、オフィスに再度訪問し、奴が一向に現れないと訴えてみたが何度も行ってみてくれと突き返されて終わった。

仕方ないので、付箋を貼って「ハロー、私あなたに用事があるから番号書いておくからここに連絡ちょうだい。」と書いておいた。

夜になってもまだ来ない。

再度2枚目を貼りに行って、「話があるの、これはオフィスからの指示よ。読んだらすぐ私の部屋にきてくれない?」とちょっと荒げて書いてみた。

 

夜中。

コンコンと部屋をノックする音がして、他のルームメイトが不気味がってたのを見て、あ!ついに!だと思い、ドアを開けてみると、

小さな女性が恐る恐る私を見ていた。

私はその子の部屋までついていき、事情を説明して、どうか移らせて欲しいと懇願したら、その子はハグしてくれた。

なんて優しい子なんだ!!!!

 

そうして着いて5日目に私は部屋を変更することができた!

お部屋はこんな感じ。

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今めっちゃ快適です!この後このルームメイト(Anita)とすっごく仲良くなりました。
彼女はチリから来ていて、私より歳下でしたが本当に明るくて、というかサウスアメリカンは基本的に明るい。本当に幸せな時間を一緒に過ごせました。残念ながら彼女は3週間で終了のプログラムだったので、お別れの時は本当に寂しかった。

 

自分の思うことは主張した方がいい。そうじゃないと何も変わりません。

 

そう学びました。