35歳からのオトナ留学

35歳でNY留学を決め、日常のあれこれを書いていきます

外貨両替はどこが一番お得?調べて本当に良かった!

exchange rate

 

 

 

 

いよいよ渡米に向けて外貨両替せねば!

 外貨両替はマネーバンクが安いという結果に!

渡米まで約2週間を切ったので、円安にならないうちに外貨両替しなきゃと思い、そういえばどこで両替するのが安いのだろうとふと思いました。

自分の経験では銀行出身なこともあり、空港にて安心な銀行での両替…となんとなく普段通りやろうと考えましたが、いつもの旅行や出張と違い、10万円分を両替するとなると結構手数料が高い。

調べると大黒屋が安いなふむふむ、、と思った矢先見つけたのが、

空港や銀行よりも、お得なレートで両替できる。
送料無料・代金引換OK・14時〆切当日発送 【外貨両替マネーバンク】

結論、私の調べた限りと現在に限って至っていえば、ここが一番手数料が安い。
(2018年9月6日現在)

 

例えば今回のように10万円をドルに替えようとします。

(2018年9月6日現在1ドル中値111.29円だとします)

 

みずほ銀行(店頭)で両替した場合(+3円)… 114.29円 → 874ドル

トラべレックス(+2.78円)…114.07円 →876ドル

大黒屋 ?(赤坂見附店の場合+2円位、店によって違う)…113.29円→882ドル

マネーバンク(+0.18円、分刻みで変わる!)…112.11円→891ドル

 

その差は17ドル、1,891円も違うのですね!たかが両替にバカ高い手数料を払いたくない!

マネーバンクは六本木にあるのですが、2018年6月で店頭販売をやめてしまったそうで、今は郵送のみになっています。しかも送料無料!特化することでコストを安く抑えてるのでしょうね。簡易書留で送られてくるので2日もあれば届きます。14時までなら当日発送されています。割と急いでいてもOKですね。速達もプラス500円料金を払えば利用できます。

ご利用ガイド | 外貨両替マネーバンク

 

注意1:マネーバンクは、最低7万円から。安い代わりに外貨の単位を選べません。


でもちゃんと使う頻度の高い額の小さな単位紙幣を多く用意してくれます。

【例:1,000米ドルの場合の紙幣枚数内訳】
100×3枚・50×3枚・20×23枚・10×6枚・5×4枚・1×10枚
参考:マネーバンクFAQより

こんな感じ。私は上記の1,000米ドル分にしたので上記にようになっていました。

 

どうしても1ドル紙幣多くしたい!とか指定紙幣希望がある場合は向いてないですが、
それ以外ならこちらが断然オススメです!

注意2としては、郵送書留で送られてくるため、“転送不要”設定になっています。

私がまさにそうでしたが、引越するために郵便局の転送届サービスを出してしまうとそこにまだ住んでいても本局の郵便局止まりで宛先不明として返送されてしまいます。。
(当たり前って言っちゃ当たり前ですが)

私はちょうどタイミングが被ってしまい、サービスがスタートする日に届くように買ってしまったため、代々木郵便局止まりで近くの郵便局まで届けられず、当日いくら待ってもこないなあと思って追跡サービスを調べたら、なんと止まって戻される手続きが進んでいる!!!ちょっと待って!!!!
もしこれで返送になってしまうと、外貨を購入した金額の一部は返金はされるのですが、支払った料金から3,000円もチャージ料が取られてしまいます。

これじゃ折角手数料の安いところを選んで買ったのが意味なくなってしまう笑

いや笑ってられない。引越のパッキングに追われて気づくのが遅くなってしまい、既に17時を回っていたので慌てて郵便局に電話し、私がものすごい剣幕で焦って電話したのが電話の向こうにも伝わったのか、「そ、そんなにご心配されなくて大丈夫です」と言ってくださいました。なんとか間に合って無事届けてもらいました…郵便局さん本当にありがとう。。。

 

皆さんのご参考になればと思います。 

moneybank.co.jp

 


Pile of Cash