35歳からのオトナ留学

35歳でNY留学を決め、日常のあれこれを書いていきます

意外と知らない留学支援金・奨学金制度

 

New Identification Rules For Tax Preparers

 

 

留学、特に社会人留学となると結構なお金がかかります。
名の知れた大学や大学院で半年以上の留学となると400、500万円以上は最低でもかかってきます。
でも、調べてみると朗報が!

留学する人に向けた奨学金制度がある!

 全ての人が対象になるわけではないですが、一定の条件が合致する人は対象となります。

奨学金には、大きく給付型と貸与型の2つ種類があり、8種類の奨学金(給付型4種類および貸与型4種類)があります。

 

まずは、

自分の留学に合う可能性が高い奨学金からチェック

1件ずつ内容をチェック

直接、要項をチェック

 

奨学金情報は下記をご参考にしてみてください!

 

いろいろな奨学金情報を比較!連絡先情報も掲載!

 

日本学生支援機構奨学金(4~7ページ)(PDF:815KB)※PDFファイルを新しいウインドウで表示8種類の奨学金(給付型4種類および貸与型4種類)を掲載しています。
※一部を除き、申請は原則として所属(卒業)校を通じて行います。

地方自治体(国際交流団体を含む)奨学金(22団体/8~17ページ)(PDF:846KB)※PDFファイルを新しいウインドウで表示国内の地方自治体(都道府県・市町村)や国際交流協会などが、その地域に関係のある人を対象に募集する奨学金制度を掲載。
このページと同時に、お住まいの自治体のホームページや広報誌等もご確認ください。

外国政府等奨学金(38か国・地域/18~35ページ)(PDF:889KB)※PDFファイルを新しいウインドウで表示外国の政府や政府関係機関が、その国・地域に留学する日本人を募集する奨学金制度。
大学院レベルの研究留学から、語学や文化を学ぶ短期コースまで、さまざまな制度があります。
現在掲載中の国・地域数: アジア:7、中東:3、ヨーロッパ:23、北米:2、中南米:2、オセアニア:1。

民間団体奨学金(50団体/36~53ページ)(PDF:886KB)※PDFファイルを新しいウインドウで表示民間企業や団体が募集している奨学金。
奨学金の目的によって、専攻分野や留学対象国・地域は大きく異なります。具体的な指定や特色が多いので、応募資格や条件については、個別の募集内容をご確認ください。

参考:海外留学支援サイト

 

私は残念ながら対象がなかったのですが、申し込んだ留学学校で奨学金制度があり、

そこで約12万円ほどキャッシュバックできました。

上記の中には、学生でなくても40歳未満であれば対象だったり、地方自治体が積極的に力を入れている都道府県もありました。

また、大使館が主催しているEXPOやイベントなどもあり、応援金の抽選が開催されていたり!当たれば10万円もらえちゃう!入場は無料で、留学の情報も満載なので参加してみる価値はあると思います♪

americaexpo.jp

 

ぜひ皆さんも奨学金制度や、学校に直接問い合わせをしてみて対象かどうか確認してみてください。