35歳からのオトナ留学

35歳でNY留学を決め、日常のあれこれを書いていきます

VISAを取るのに必要な書類 あった方がベターなものとは?

 

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留学準備

・留学エージェント決定

VISAを取るのに必要な書類を準備する →今ココ

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・大使館へ行く

・航空券の手配

・会社を退職し、引越し準備

・渡米までのアルバイト

・留学先へ持って行くものの準備

 

初めての米国VISA取得に向けて

今まで短期留学や旅行、出張でアメリカやその他の国に行ったことはあったものの、3ヶ月以上の滞在なんてしたことがありません。

特に今、米国VISAは非常に取りづらいと言われていますよね。

現地にお金を落としに行ってあげるのになぜそんな冷遇するのか…と疑問になってしまいますが、とにかく留学するには必要不可欠。逆にこれが取れなきゃ留学できない。

 

VISA取得には、代行エージェントがいたりするので必ずしも自分でやらなきゃいけないわけではないのですが、業者に頼むと5万円はくだらないので自分でやることにしました。良い経験になりますしね。

余談ですが留学学校の日本の担当の方はあまりサポートしてくれず結構なんでも自分で調べたりして自らやらないといけない環境だったので(それも方針なのかもしれませんがw)全てが初めての私にとって少々労力が必要でした。でも全て自分の決断なので、良い経験になると信じて粛々と進めることに。

(でもあまりにも放置すぎて最終的にクレーム出しました笑)

長期短期、学生社会人に限らず留学は誰しもが多少なりとも不安を覚える大きなチャレンジだと思います。それだけに、少しでも留学エージェントや学校のサポーターの方が親身にサポートしてくれるのとしてくれないのではかなり心の持ちようが変わってきますよね。私の経験談も、少しでも参考になれば幸いだなあ。

 

さてさて、

ビザ(VISA)を取るのに必要な(あった方がいい)書類は、

私の場合F1ビザ(学生ビザ)なので、

  • 米国の学校またはプログラムから発行されたI-20

    これは留学学校から原則費用など支払った後にもらえます。これがないとF1ビザ(学生ビザ)は発行できない

  • オンライン申請書DS-160フォーム
    DS-160についての詳細情報は、 DS-160ウェブページ を参照してください。
    自分の経歴や目的、家族構成などをこと細かく記載するオンラインフォームです
  • パスポート
    これはもちろん必須ですが、なぜか過去10年間で発行した古いパスポートも必要と書いてあります。(私は失くしてしまっていたのですが問題ありませんでした)
  • 証明写真1枚
    (5cmx5cm、6ヶ月以内に撮影した背景白のカラー写真)これはD-160のオンラインフォームでもWEBでアップロードする必要があります。ちなみに持参した証明写真とアップロードした写真は別でもOKでした

 

上記の書類準備は、残高証明書が1ヶ月間の有効期限(私は若干過ぎてしまいましたが)ということもあり、留学先へ支払いをする前にまず残高証明書をとり、その後速攻で支払いを済ませ、大使館の面接予約をする。という流れがベストです!

少なくとも残高は支払額の倍以上あった方が望ましいそうです。例えば私の場合だと費用額約300万なので残高600万前後はあった方が良いとのこと。ここで注意ですが、支払いより先に残高証明書をと取ること。支払いをした後に残高証明を取ると、うん百万減った後なので大抵は残高がかなり寂しいことになるはずなので。複数口座に預貯金分散している人は、私もそうでしたがメインバンクに集めた方が良いかもですね。勿論常に1つの口座に1,000万以上預金あって余裕な方は全然気しなくてOKです♪

 

あった方が良い書類

  • 在籍証明書
    あった方がベターだと思います、現に私はこれチェックされました。

    会社で申請すれば遅くとも1週間くらいで取れるはずです。地方の方は郵送とかもあって注意かも。

  • 残高証明書
    自分のメインの主要銀行(特にメガバンクがベターだと言われましたが)での預金残高証明書があった方が良いです。留学するのにカツカツで余剰金が一切ないとこの人なんかあったら帰れないじゃんとなるからです。
  • 必要に応じて最終学歴での成績証明書
    私は必要ありませんでしたが、そもそも海外の大学へ編入など留学先によっては提出必須のところがあるようです。
  • エッセイ
    本当に読んでくれたのかと疑問でしたがw、なぜ私は留学したいのか、留学後はどうしたいのか等を書いて心情を訴えるレターのことです。これは印象が良いのであった方がベターかなと思います。

 

書類提出だけでなくアメリカの場合は大使館の面接が待っている!

大使館での面接では絶対言ってはいけないことがあると言われています。

それは、

  • 留学先で結婚したい
  • 留学先で仕事を見つけたい
  • 留学後は帰る気がない(そのまま就職したいなど)

要は移民の受け入れを積極的に行っていないために不法滞在や目的が異なる長期滞在はお断りしたいんでしょうね。最近は海外での婚活で滞在するパッケージもあるそうですごく人気らしく、なかなか面白いビジネスだなと思いましたけど。

私は正直留学途中で就活も行いたいのですが間違ってもそんなことは言えないので笑、エッセイにもしっかり留学後は日本で家族も待っているからちゃんと学んだ後は無事早く帰って安心させてあげたい、みたいなことも書きました。

 

米国大使館でのビザ取得の詳しい情報は公式サイトがありますのでご参考に!

米国ビザ申請 | 学生ビザ - 日本 (日本語)